Reasons to Dream / whenyoung

画像引用:Amazon

最近ヘビーローテーションしているアイルランドのバンドです。

最近リリースされたシングル「Rubiks Cube」がとても良い楽曲だったので、2019年リリースの本作を聴いてみたところ、大変良いアルバムでした。
ちなみに4月には新譜がリリースされるようです。

アイルランドのバンドには無条件で惹かれてしまうんですが、彼らはどちらかと言うと、アイルランドのバンドらしい骨太さは控えめです。

女性ボーカルの Aoife Power の歌声は、やや不安定さを感じさせますが、それがむしろ彼らのサウンドに瑞々しさを与えているように思えます。
ブリリアント・グリーンのトミーを思い出してしまいました。

その旋律も、ひと昔前のJ-Popを思わせるような親しみやすさです。

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