
フローレンス・ウェルチが、ベッドで足を広げ、女王然とふんぞり返っている、彼ららしさ溢れるジャケットが目をひきます。
アルバムタイトルにもなっている「Everybody Scream」は、血を流して戦い続ける強烈な女性性が魂を揺さぶる傑作です。
「Everybody Scream」以外の曲は、中世の魔女を連想させるような、フォークロアで荘厳な曲調が目立ちます。
通勤の車中で聴くような軽快なノリのアルバムではないため、聴き込むのに時間を要し、昨年のリリースからだいぶ時間が経ってしまいました。
結論!やっぱり、フローレンス・ザ・マシーンは素晴らしいバンドです。
