
イダログお気に入りのAmazonPrimeシリーズなので毎回記事にしていますが、シーズン4も期待どおりの面白さでした。
今回の舞台はフィラデルフィアです。
サブタイトルにあるように、リーチャーの関心の的は”正義”を執行することだけです。
一歩間違うとコメディー映画にもなりそうなほど正義感の塊ですが、本人はいてった大真面目。
いつものように悪党を成敗するのに血も涙もありません。
そんなリーチャーのおせっかいともいえる行為をきっかけに、巨大な陰謀が暴かれていきます。
彼が自殺を阻止できなかった女性が巻き込まれた陰謀とは何だったのか?
女性が脅迫されて持ち出した国防総省のデータには何が隠されていたのか?
地元警察に加え、国防総省、CIA、傭兵部隊、さらには大統領候補まで絡んで、いつになくスケールの大きな展開になっています。
今回のバディは、地元警察のタフな女性刑事と自殺した女性の弟でもある、ちょっと頼りない田舎の巡査です。
孤立無援のリーチャーとバディには、次から次に危機が襲いかかります。
危機一髪の連続は、見ているだけでお腹一杯になってしまいますが、ハラハラドキドキしながも最後まで目が離せません。
ちょっとスケールを大きくし過ぎた感はありますが、ファンにとっては今回も大満足です。
