
バンド名をタイトルに冠した、5年3カ月ぶり(途中で、EPの連作がありましたが)、16作目のスタジオ・アルバムです。
パワー・ポップと評されるように、ハードなロックの演奏に乗せながら、メロディーは暖かく、親しみやすいものです。
ほぼコンスタントに新譜をリリースしながら、しかも安定のサウンドなのに、何度聞いても飽きがきません。
かつて泣き虫ロックとも呼ばれていたように、ちょっと切なく、いじけた心情を表現したリリックとサウンドの相性が秀逸です。
music
バンド名をタイトルに冠した、5年3カ月ぶり(途中で、EPの連作がありましたが)、16作目のスタジオ・アルバムです。
パワー・ポップと評されるように、ハードなロックの演奏に乗せながら、メロディーは暖かく、親しみやすいものです。
ほぼコンスタントに新譜をリリースしながら、しかも安定のサウンドなのに、何度聞いても飽きがきません。
かつて泣き虫ロックとも呼ばれていたように、ちょっと切なく、いじけた心情を表現したリリックとサウンドの相性が秀逸です。