食べられる○○

20代の頃からミニストップのソフトクリームのファンです。
夫婦二人の生活になってからは、わざわざソフトクリームを食べるために深夜のミニストップにでかける機会も少なくなりましたが、あまりの猛暑に、先日久しぶりに近所のミニストップにでかけました。

ちなみに、ミニストップって軒数が少ない上に、オープンしても短期間で消えてしまうことが多いので、先ずはどこにミニストップがあるかを調べてから出動します。

あれ、こんな味だったっけ?と思いましたが、味の問題ではなくて、自分自身に20代の頃の初々しさがなくなっているのが、感動を薄れさせている一番の原因なんでしょうね。

それ以外の変化として、スプーンが”食べられるスプーン”になっていたことが挙げられます。

コーンかカップか聞かれて、コーンが最後の方でべちょべちょになって漏れてくる(とんがり部分から漏れ出すのが最悪!)のが嫌なので、私はカップを妻はコーンを頼みましたが、食べられるスプーンを使うのなら、ちょっと話が違います。

スプーン自体がコーンでできているとカップで頼んだ意味がないでしょ。
途中で柔らかくなって食べられなくなるんじゃないか、って気が気じゃなかったんですが、ちゃんと最後までしっかりとした固さを維持していましたので、その辺はちゃんと考えて作られているようです。

一方で、それじゃそのスプーンを何時食べるかっていう問題が残りますね。
早く食べ過ぎたら、カップの中のアイスをきちんと掬えなくなるし、アイスを食べきってからだと、スプーンだけを虚しくかじることになりそうで、それはちょっと味気ないですよ。

こうなってみると、カップじゃなくコーンで頼んでおけば良かったって後悔します。

ネットで調べてみると、食べられるスプーンは、「PACOON」っていうブランドのものが市販されていました。
20本入りが2,360円でしたので、1本あたり100円ちょっとです。
ミニストップが同じものを使っているわけではないのでしょうが、本体価格と変わらないぐらいの高価なスプーンだと、もったいなくて使えません。

他にも食べられる食器とかもありましたが、食後に皿やカップなんかをバリバリ齧るのは、なんかコントみないで、スプーン以上に恥ずかしそうですね。

結局、ミニストップのソフトに関しては、キレイに掬い終わってから、スプーンだけを齧ることにしたんですが、少しは地球環境の役に立てたでしょうか。

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