ソウルフード

名古屋には、セントレアと呼ばれる大規模な国際空港の他に、小牧空港と呼ばれるローカルな県営空港があります。
小牧空港と比べると、九州内のローカル空港でさえハブ空港に思えるほどこじんまりした空港なんですが、出張の際はよく利用しています。

空港としては貧弱ですが、コロナワクチンの接種場としても使われていましたので、コミュニティーセンター的に捉えてやらないといけないのでしょう。

最終便近くになるとロビーにはひと気がなくなりますが、一仕事終えた安心感もあり、閑古鳥が鳴くレストランでの食事は楽しみな時間です。

軽くざるそばでも・・・、と思ってメニューを見ると、

あんかけパスタ
豚重
みそかつ定食
きしめん
どて丼
えび天まぶし
天むす(お持ち帰り)

って、ソウルフードしかないんかい⁉ってツッコみたくなりますが、逆に、ソウルフードだけでメニューを構成できるなんて、名古屋の食恐るべしです。
福岡だったら、豚骨ラーメン、・・・以上、ですね。

えびフライっていうノーマルなメニューもありますが、名古屋愛の中にラインナップされていると、単なるえびフライ以上の特別な意味が隠されているんじゃないかと疑ってしまいます。
いっそのこと”えびフリャー”って表示してはどうでしょう。

ということで、観光客気分で今日は”みそかつ定食”をチョイス。
・・・けどやっぱり、浜勝のロースかつをすりゴマ入りソースで食べる方が九州人のソウルには刺さりますね。

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