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もっちゅりん

"もっちゅりん"の異常な人気ってどうにかならないものでしょうか。定番のドーナツが食べたい私にとっては、行きつけのモール内のミスドの長蛇の列にはウンザリしてしまいます。このところドーナツをあきらめて帰ってくる日が続いているのですが、"もっちゅ...
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台風の日に、

今年初めての台風が日本列島を縦断しそうなタイミングで、東京出張が入りました。進路予想図を睨みながら「"円"が小さくなってるから、勢力は大したことないんじゃない」と妻が言うのですが、予想円ってあくまでも予想進路の誤差を表すものなので、勢力の大...
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寿司食いねえ

「江戸っ子だってね。寿司を食いねえ」とは、浪曲「森の石松」の台詞ですが、テレビから時代劇が消えた今となっては、寿司と聞いて「次郎長一家」を連想することもなくなりました。かつては、お寿司屋さんって言うと「次郎長」「石松」「大政」「小政」などの...
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恐怖の出来事

これは、私は出張で家を空けていた三日間に起こった、家族を恐怖のどん底に陥れた、とある事件についてのお話です。私の家は、生活道路から私道を通って奥まった場所、所謂、"旗竿地"に建っています。通常は、宅配便や郵便配達など、当家に用事のある車以外...
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人は右、車は左

入学式からの帰り道、初登校を終えた孫クンは、婿君と娘に連れられ家路につきます。家から学校までは徒歩で5分程度なので距離的な負担はないのですが、心配なのは、車の往来が激しく道幅の狭い、学校前の道路の歩行と横断です。「ここでは、必ず右側を歩きな...
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新生活

小学校入学前の春休みが終わり、孫クンは次のステージに向かいます。「みんな、おはよー。今日からみんなと一緒にお勉強する、ヤマブキミドリ(仮名)です。ミドリ先生って呼んでね💛」と保護者を前に、担任のヤマブキ先生は初日からエンジン全開です。ドナル...
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いちぬーけた

何かをやめる時、とりわけ集団から離脱する時って、それ相応のストレスがかかります。これまでの人生でも、途中で挫折したり、嫌になったりしてやめたことが沢山あります。小学生の時は、習字の塾が長続きしませんでした。どんな字が綺麗な字なのかがよく理解...
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The beginning of the end.

英語圏の人が好むイディオムに「The beginning of the end.(終わりの始まり)」という言葉があります。終焉の物悲しを感じさせますが、ザ・バンドのライブドキュメンタリー「ラスト・ワルツ」では、ロビー・ロバートソンがチョッと...
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ブ.ツ.ギ.ヲ.カ.モ.ス

孫クンの口から「ブツギヲカモシテイル」との単語が発せられました。一瞬何のことかと思ったら、「物議を醸している」のことでした。日常会話では決して使われないであろう単語を、彼が口にしたのはyoutubeの影響です。孫クンは、ユーチューバーのセリ...
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具体的な曖昧さ

「出前一丁」(日清食品)って子どもの頃から食べているな、と思ったら1968年から販売が開始されたそうなので、すでに半世紀以上続くロングセラーです。普段、しげしげとパッケージを見る機会もなく気付かなかったのですが、「ごま約1000粒分のセサミ...